【キャンプ飯】「流水麺」が最強すぎた話|チェックイン後のバタバタお昼にぴったり

みなさんこんにちは、アウトドア好きパパです。今日は我が家のキャンプ飯の中でも、地味だけど本当に助かっている「流水麺」についてお話ししようと思います。
そばやソーメンって、外で食べるとおいしいですよね。流しソーメンとか憧れますが、あれは竹や台の準備が大変なので、キャンプでやるにはちょっとハードルが高いです。うちではキャンプとは別の機会にとっておいて、キャンプではもっと手軽な「流水麺」を使っています。
チェックイン直後のお昼は「流水麺」が最強
キャンプ場に着いてチェックインした直後って、とにかくバタバタしますよね。テントを立てたり、荷物を運んだり。そんな時に凝ったお昼ご飯を作る余裕はありません。そこで活躍するのが流水麺です。時間がなくてもぱぱっと用意できて、それでいてちゃんとおいしいので、我が家の定番になっています。
夏は氷でキンキンに冷やすとさらに美味しい
夏のキャンプなら、氷を多めに持っていくのがオススメです。麺を水と氷で冷やすだけで、キンキンに冷えたおいしい麺のできあがり。お湯を沸かして茹でてから冷ますような手間がいらないので、暑い中で火を使わずに済むのも助かるポイントです。
氷を多めにクーラーボックスへ
麺を水と氷でサッと冷やすだけ
お湯を沸かして茹でる手間ナシ
コンビニで買うよりリーズナブル
めんつゆ付きの商品もあって重宝している
片付けが楽で、そのまま川遊びにも行ける
流水麺のいいところは、後片付けが本当に楽なところ。サッと済ませてしまえば、あとはキャンプ場の川や遊び場にすぐに移動できます。子どもたちも「早くお昼終わらせて遊びたい!」というテンションなので、うちの3歳・5歳の息子たちにも好評です。
時間がない時のキャンプ飯に悩んでいる方は、ぜひ流水麺、試してみてください。
この記事を書いた人
アウトドア好きパパ
「週末、子どもとどこ行こう?」が口ぐせの、愛知県在住パパです。3歳・5歳の男の子2人と一緒に、東海地方を中心にキャンプや外遊びを満喫中。子連れキャンプは大変なことも多いけれど、自然の中で見せる子どもの最高の笑顔がたまりません。このブログは、そんな我が家のドタバタな冒険の記録。初心者目線でわかりやすく、便利なキャンプギアや子連れで楽しめるスポットも紹介しています。あなたの「行ってみたい!」が見つかればうれしいです。


