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【体験レポ】子どもと初めてのブルーベリー狩り!品種の食べ比べ&暑さ対策のコツ

【体験レポ】子どもと初めてのブルーベリー狩り!品種の食べ比べ&暑さ対策のコツ

フルーツ狩りといえば「いちご狩り」が定番ですが、夏が近づくこの時期に盛んになるのが ブルーベリー狩り

ずっと興味はあったものの、なかなか機会がなく…。でも 子どもが自分でフルーツ狩りを楽しめる年齢 になったので、今回ついに初挑戦してきました。我が家はもともとブルーベリーが大好きなので、家族みんな抵抗なく楽しめましたよ。

向かったのは、地元・愛知県大府市にある 「ブルーベリーふぁーむ大府」。この記事では、ブルーベリー狩りの楽しみ方・完熟の見分け方・暑さ対策といった実践的なコツと、農園のレポートを、これから行く人に役立つようパパ目線でまとめます。


子連れにブルーベリー狩りがおすすめな理由

実際に行ってみて、ブルーベリー狩りは子連れにぴったり だと感じました。

  • 木の高さがちょうどいい:子どもの手が届く位置に実がなっているので、自分で摘んで食べられる達成感があります。

  • その場でパクパク食べられる:洗ったり皮をむいたりせず、完熟の実をそのまま味わえる手軽さ。

  • 甘くて子どもウケ抜群:完熟ブルーベリーの甘さは、子どもも大喜びでした。

「自分で採って、自分で食べる」という体験そのものが、子どもにとって良い思い出になります。


ブルーベリー狩りの楽しみ方・3つのコツ

初めてだからこそ気づいた、楽しむためのポイントを紹介します。

① 複数品種の食べ比べを楽しむ

多くの農園では1種類ではなく、複数の品種のブルーベリー を栽培しています。品種によって 甘さや風味が少しずつ違う ので、食べ比べるのが大きな楽しみ。「これは甘い」「こっちはさっぱり」と、家族でワイワイ言いながら味わえます。

② 完熟の実を見分ける

おいしく食べるコツは、しっかり完熟した実を選ぶ こと。逆に 熟れすぎた実は甘すぎる こともあるので、色づきや実のハリを見ながら、ちょうどいい食べごろを探すのも狩りの醍醐味です。

③ 珍しい「ピンクの品種」にも注目

今回いちばん驚いたのが、紫色ではなく、少しピンクがかったブルーベリー(「ピンクレモネード」という品種)。味はブルーベリーながら、ちょっと違った風味 が楽しめて新鮮でした。見かけたらぜひ試してみてください。

💡 ブルーベリーはスイカのように水分が多くないので、たくさん食べても お腹がタプタプになりにくい のが特徴。ただし後から喉が渇いたり、しょっぱいものが食べたくなったりするので、水分補給と食後のごはんもお忘れなく(笑)。

屋外なので「暑さ対策」は必須

ブルーベリー狩りは屋外での体験。この時期は 直射日光を浴びてなかなか暑い です。子連れなら特に、暑さ対策をしっかりしていきましょう。

  • 帽子・日焼け止め・タオル は必須

  • こまめな水分補給

  • 休憩スペースや飲み物がある農園を選ぶ と安心

  • 朝イチの時間帯 に行けば、夏場でも比較的涼しく快適

「暑い時間を避ける」だけでも、快適さがぐっと変わります。


今回行った農園:ブルーベリーふぁーむ大府

今回お世話になったのが、愛知県大府市の 「ブルーベリーふぁーむ大府」50種類以上 という驚きの品種数を栽培していて、完熟したブルーベリーをたっぷり味わえる農園です。

基本情報

項目

内容

農園名

ブルーベリーふぁーむ大府

場所

愛知県大府市

アクセス

知多半島道路「大府東海IC」から車で約4分

品種数

50種類以上(時期によって採れる品種が異なる)

利用方法

1時間の食べ放題、または採った量による量り売り

支払い

現金のみ ※購入のみの利用も可能

予約

公式サイトの予約ページから(事前予約がおすすめ)

公式サイト

https://blueberry-obu.com/

※営業期間・時間・料金・支払い方法・メニューは変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト・予約ページでご確認ください。

農園グルメも楽しめる

ここはブルーベリー狩りだけじゃないのが嬉しいポイント。収穫した野菜で作るピザ や、バナナとブルーベリーのシェイク などのメニューもありました。農園の景色を眺めながらの食事 は、それだけで特別な時間。狩りのあとのお楽しみにぴったりです。

また、朝6:30からの朝市 もあるとのこと。新鮮なブルーベリーや野菜を買いに、早起きして訪れるのもおすすめです。


これから行く人へ・パパからのアドバイス

  1. 品種の食べ比べを楽しむ。甘さや風味の違いを家族で味わってみて。

  2. 完熟の実を見分けるのがおいしさのコツ。熟れすぎ・採りすぎに注意。

  3. 暑さ対策は万全に。帽子・水分・日焼け止め、そして朝イチ狙いがおすすめ。

  4. 支払いは現金のみ(※訪問時)。事前に用意しておくと安心。

  5. 予約をしてから行く とスムーズ。時期によって採れる品種が変わるのも楽しみのひとつ。


まとめ:夏のフルーツ狩りデビューにぴったり

初めてのブルーベリー狩りは、家族そろって大満足の体験でした。自分で採って食べる楽しさ品種の食べ比べ、そして 珍しいピンクの品種 との出会いまで、見どころたっぷり。1時間の食べ放題で、目一杯食べて大満足でした。

最近はブルーベリーの価格も上がっているので、農園で思いきり味わえるのはお得感 があります。いちご狩りは経験済みという方も、ぜひ夏の味覚狩りとしてブルーベリー狩りにチャレンジしてみてください。

我が家もまた、別の時期に違う品種を狙って行ってみたいと思います。ぜひお試しあれ!


※本記事の情報は訪問時点のものです。営業期間・料金・メニュー・品種などは変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

アウトドア好きパパ

「週末、子どもとどこ行こう?」が口ぐせの、愛知県在住パパです。3歳・5歳の男の子2人と一緒に、東海地方を中心にキャンプや外遊びを満喫中。子連れキャンプは大変なことも多いけれど、自然の中で見せる子どもの最高の笑顔がたまりません。このブログは、そんな我が家のドタバタな冒険の記録。初心者目線でわかりやすく、便利なキャンプギアや子連れで楽しめるスポットも紹介しています。あなたの「行ってみたい!」が見つかればうれしいです。