【体験レポ】ナガシマ「スパキッズ」に家族で行ってきた!混雑・持ち物・駐車場のリアル

📋 目次
- 1. スパキッズってどんな場所?まずは基本情報
- 1-1. 詳細データ(2026年・特別営業期間)
- 2. 開園と同時に到着…でも駐車場はすでに埋まりかけ!
- 2-1. パパからのアドバイス
- 3. 当日券の購入はスムーズ。入場〜更衣室までの流れ
- 4. 朝イチの混雑事情:室内はすぐ賑わう、奥・外は意外と空いてる
- 5. 水温と季節の注意点:春先に行くなら知っておきたい
- 6. 子どもに大人気だった遊び【エリア別レビュー】
- 6-1. ① 大バケツの水ザッパーン!(アクアデッキ)
- 6-2. ② ウォータースライダー&浮き輪スライダー
- 6-3. ③ 水鉄砲&仕掛けいろいろ(おもちゃプール)
- 6-4. ④ 波の出るプール
- 6-5. ⑤ よちよちさん向けの浅瀬プール
- 7. ランチ事情:持ち込みNGに注意!
- 7-1. パパの対策メモ
- 8. 我が家の1日モデルスケジュール
- 9. 持ち物チェックリスト
- 10. これから行く人へ・パパからの5つのアドバイス
- 11. まとめ:水遊びデビューにも、がっつり遊びにも◎
我が家の子どもは、とにかく水遊びが大好き。 「そろそろプールデビューさせたいけど、いきなり海や大きいプールはちょっと不安…」というパパママにぴったりの場所が、ナガシマリゾートの屋内こどもプール 「スパキッズ」 でした。
先日、家族で1日たっぷり遊んできたので、混雑状況・駐車場のコツ・水温・人気の遊び・ランチ事情・持ち物まで、これから行く人に役立つリアルな情報をパパ目線でまとめます。結論から言うと、子どもがクタクタになるまで遊び倒して大満足の1日でした。

スパキッズってどんな場所?まずは基本情報
「スパキッズ」は、三重県桑名市にあるナガシマスパーランドの 「ジャンボ海水プール」内にある屋内こどもプール です。
ナガシマリゾート > ナガシマスパーランド > ジャンボ海水プール > スパキッズ、というイメージですね。
最大の安心ポイントは、小学3年生までの子どもとその保護者(高校生以上)限定 の施設だということ。大きな子どもや大人だけのグループは入れないので、小さな子が安全に水遊びできる環境が整っています。
しかも、紙タイプの水遊び用オムツ(布タイプは不可)の上に水着を着せれば、まだオムツがとれていない赤ちゃんでもOK。まさに「プールデビュー」に最適な場所です。
屋根付きの屋内施設(約2,000㎡)なので、紫外線ゼロ・急な雨も心配なし。水温は常に約30℃に管理されていて、春先や肌寒い日でも快適に遊べます。
詳細データ(2026年・特別営業期間)
項目 | 内容 |
|---|---|
営業期間 | 2026年4月25日(土)〜7月6日(月)※休業日あり |
営業時間 | 10:00〜16:00(受付は15:00まで) |
対象 | 小学3年生まで+保護者(高校生以上)限定 |
場所 | 三重県桑名市長島町浦安333 ナガシマスパーランド内 |
駐車場 | 約15,000台/普通車1日1,000円 |
車でのアクセス | 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」降りてすぐ/東名阪「長島IC」から約15分 |
公共交通 | JR・近鉄「桑名駅」から三重交通バスで約20分、終点「長島温泉」下車。名古屋駅からも直通バスあり |
※営業期間・休業日・料金は年やシーズンで変わります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をチェックしてくださいね。
スパキッズだけでなく、囲んだエリアが利用可能です。
※エアーサービスの位置が、☆の場所にあったので注意。

開園と同時に到着…でも駐車場はすでに埋まりかけ!
これは行ってみて一番驚いたポイント。
開園時刻ぴったりに到着したのですが、駐車場はすでに入口付近は埋まりかけ。想像以上にたくさんの人が来ていました。
ナガシマリゾートは、スパキッズ(プール)だけでなく、アウトレット(ジャズドリーム長島)・遊園地・温泉(湯あみの島)・アンパンマンミュージアムなど複数の施設が集まった巨大リゾート。その分、駐車場もとにかく広く、それぞれの施設の入口に近いところから順に埋まっていく印象でした。
パパからのアドバイス
駐車場は広くて比較的自由に停められる分、「自分はどの施設に行くのか」「どの入口に近い場所に停めたいか」を、行く前にイメージしておく のが大事です。
特にスパキッズは、帰りに 遊び疲れて歩けなくなった子どもを抱っこ・おんぶで運ぶことになりがち(←我が家がまさにこれ)。プールの入口に近いエリアに停められると、最後の最後でめちゃくちゃ助かります。
※赤丸の位置がベスト

当日券の購入はスムーズ。入場〜更衣室までの流れ
混雑を見て「チケット買うのに並ぶかな…」と覚悟していましたが、当日券はそれほど待たずに購入できました。
館内の動線はこんな感じです。
正面入口を入って、まっすぐ進んだ中央あたりの建物へ
そこでスパキッズの入場券を購入
入って 右奥にロッカー、さらにその奥に 更衣室
着替えたら、右側の室内エリアへGO!
迷うほど複雑ではないので、初めてでも安心です。
朝イチの混雑事情:室内はすぐ賑わう、奥・外は意外と空いてる
「朝一番なら空いてるだろう」と思っていたのですが、室内エリアは開園直後からかなりの賑わい。早い時間でも人気エリアには子どもたちが集まっていました。
一方で面白かったのが、奥のエリアや外のプールに進むほど、人がぐっと減っていった こと。混雑を避けたいなら、最初に奥・外側のエリアから攻めるのも一つの手だと思います。ただ、朝一は、少し寒いかったので、時期や温度が良ければ変わるので、全体を見てから遊ぶのもありですね。

水温と季節の注意点:春先に行くなら知っておきたい
全体的に 水深が浅く設計されていて、小さい子でも安心して遊べる 環境です。
室内プール:水温約30℃と高めなので、寒さはほぼ気になりません。
外のプール:訪問したのが季節的にまだ早めだったこともあり、少し肌寒さを感じました。ただし 日差しが強ければ全然問題なく遊べる レベルです。
寒くなったら2階へ:2階には、温泉ほど熱くはないけれど お風呂のように温まれる「温泉プール」(水温約35℃) があります。冷えたらここで体を温められるのが本当にありがたい。
子どもが「寒い〜」となっても避難場所があるのは、屋内プールならではの安心感ですね。
子どもに大人気だった遊び【エリア別レビュー】
スパキッズは年齢に合わせて遊べるエリアが充実。我が家の子どもがハマったものを中心に紹介します。
① 大バケツの水ザッパーン!(アクアデッキ)
巨大なバケツから大量の水が一気に落ちてくる、定番にして大人気のエリア。子どもたちは落ちてくる瞬間を狙ってキャーキャー大はしゃぎでした。
② ウォータースライダー&浮き輪スライダー
普通のスライダーはもちろん、浮き輪に乗って滑るタイプ が特に大人気。親子で一緒に滑れるスライダーや、小さい子向けのスライダーもあり、年齢に合わせて楽しめます。
③ 水鉄砲&仕掛けいろいろ(おもちゃプール)
水鉄砲(ウォーターシューター)や、レバーを回したりポンプを押したりする知育系の仕掛けがたくさん。「次はどう動くかな?」と考えながら遊べるのがいいところ。
④ 波の出るプール
小さめながら波が出るプールでは、浮き輪でぷかぷか浮かんで のんびり。最深部でも浅めなので安心して遊ばせられます。
⑤ よちよちさん向けの浅瀬プール
足首ほどの浅瀬のエリアもあり、歩き始めたばかりの子でも安心。きょうだいで年齢差があっても、それぞれの場所で楽しめます。

ランチ事情:持ち込みNGに注意!
ここは事前に知っておくと作戦が立てやすいポイント。
館内では ラーメン・カレー・焼きそばなどの軽食 をその場で食べられます。ただし 食べ物の持ち込みは不可。なので「館内で食べる」か「一度外に出る」かの二択になります。
実際、お昼を境に午前中で切り上げて帰る家族 もちらほら見かけました。
パパの対策メモ
がっつり遊ぶなら、館内で軽食を食べてそのまま午後も続行 がおすすめ
子どものお腹が空くタイミングは早め。11時台の早めランチ で混雑を避けるのも手
朝ごはんをしっかり食べさせておくと、午前中グズりにくい
我が家は館内でお昼を済ませて、午後もそのまま遊び続けるコースにしました。
我が家の1日モデルスケジュール
時間 | 過ごし方 |
|---|---|
開園時刻 | 到着。駐車場はすでに埋まりかけ!急いで入場 |
午前 | 着替えて室内エリアへ。バケツ・スライダーで遊び倒す |
お昼ごろ | 館内で軽食ランチ(ラーメン・カレーなど) |
午後 | いつもなら眠くなる時間も、気合いで遊び継続! |
夕方 | 「全部のスライダーやりたい!」と全制覇。大満喫 |
閉園前 | 力尽きてダウン…パパがおんぶで駐車場まで運搬 |
午後はいつもならお昼寝タイムなのに、眠気に負けず大奮闘。最後は「全部のスライダーを順番にやりたい!」と言って、ひとつ残らず制覇していました。「温泉にも行きたい」と言っていましたが、さすがにそこで電池切れ。車までおんぶ確定で、やっぱり駐車場は近いに限る、と痛感した1日でした(笑)。
持ち物チェックリスト
水遊びに必要なものをまとめました。お出かけ前の準備にどうぞ。
水着(子ども・大人とも)
紙タイプの水遊び用オムツ(オムツがとれていない子は必須/布タイプは不可)
ラッシュガード(体の冷え・万一の日焼け対策に)
バスタオル・フェイスタオル(人数分+予備)
着替え一式(帰りに乾いた服があると快適)
防水バッグ/ビニール袋(濡れたものを入れる)
現金・小銭(ロッカー・軽食・自販機用に少し多めが安心)
飲み物(こまめな水分補給を)
子どもの浮き輪・アームヘルパー(※持ち込み可否は公式で要確認)
防水ケース付きスマホ/カメラ(思い出撮影に)
レジャー用サンダル
これから行く人へ・パパからの5つのアドバイス
駐車場はプール入口に近いエリアを狙う。帰りのおんぶ運搬が圧倒的にラクになります。
開園直後でも室内は混む。空いている奥・外のエリアから回るのも作戦のうち。
春先は外プールが肌寒い日も。室内&2階の温泉プールをうまく使えば寒さ対策はバッチリ。
食べ物は持ち込み不可。館内ランチで午後まで遊ぶか、早めランチで計画的に。
子どもは想像以上に体力を使い果たす。帰りの抱っこ・おんぶ前提で、無理のないスケジュールを。
まとめ:水遊びデビューにも、がっつり遊びにも◎
ナガシマの「スパキッズ」は、屋内で天候を気にせず、小さな子でも安全に水遊びを楽しめる 最高のスポットでした。紫外線や急な雨を気にせず遊べるのは、子連れファミリーにとって本当にありがたいポイント。
子どもはクタクタになるまで遊び尽くして大満足。「また行きたい!」と即リクエストが出ました。我が家もまた季節を変えて訪れたいと思います。
水遊びが大好きなお子さんがいるご家庭は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

※本記事の情報は訪問時点のものです。営業期間・料金・施設内容は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
この記事を書いた人
アウトドア好きパパ
「週末、子どもとどこ行こう?」が口ぐせの、愛知県在住パパです。3歳・5歳の男の子2人と一緒に、東海地方を中心にキャンプや外遊びを満喫中。子連れキャンプは大変なことも多いけれど、自然の中で見せる子どもの最高の笑顔がたまりません。このブログは、そんな我が家のドタバタな冒険の記録。初心者目線でわかりやすく、便利なキャンプギアや子連れで楽しめるスポットも紹介しています。あなたの「行ってみたい!」が見つかればうれしいです。


