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【体験レポ】愛西市「ふれあいの里HASUパーク」の遊具で遊んできた!混雑・駐車場のリアル

【体験レポ】愛西市「ふれあいの里HASUパーク」の遊具で遊んできた!混雑・駐車場のリアル

子どもの遊び場がリニューアルオープンしたと聞いて、ずっと気になっていたスポットへ、ついに初めて行ってきました。

その名も 「道の駅 ふれあいの里HASUパーク」(通称・HASUパーク/ハスパーク)。愛知県愛西市にある、レンコンを名産とする道の駅です。「道の駅」と言っても、子どもの遊び場が大充実していて、子連れファミリーで1日楽しめる施設に生まれ変わっていました。

この記事では、レンコンモチーフの大型遊具・水遊び・虫取りといった遊びの様子と、混雑する駐車場の選び方や早めに行くべき理由を、これから行く人に役立つようパパ目線でまとめます。


ふれあいの里HASUパークってどんなところ?

HASUパークは、もともと 道の駅「立田ふれあいの里」 だった施設が、名産の レンコン(ハス) を前面に押し出してリニューアルした道の駅です。産直広場の先行オープンを経て、2026年4月にカフェレストランや公園・遊具を加えてグランドオープン したばかり。

そのため施設全体が新しくてきれいで、大型遊具にもレンコン型の屋根やハスの花のモニュメント があしらわれ、テーマ性が感じられるのが特徴です。サッカーコート数面分という広大な敷地に、遊具・芝生広場・カフェ・産直が揃っていて、まさに 「遊んで・食べて・買って」が1か所で完結 します。

基本情報

項目

内容

施設名

道の駅 ふれあいの里HASUパーク(旧・立田ふれあいの里)

場所

愛知県愛西市森川町

テーマ

名産のレンコン(ハス)

主な施設

大型遊具・芝生広場・水遊びエリア・カフェレストラン・フードコート・産直広場・はす見テラス

グルメ

レンコン粉を使ったうどん/きしめん、レンコンソフトクリーム、パフェ、ハンバーガー など

ハス田の見頃

例年6月〜8月ごろ

入園・遊具

公園・遊具エリアは気軽に利用可(利用ルールは公式で確認を)

※営業時間・定休日・各施設の利用ルール・駐車場情報は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。


開店前から駐車場は混雑!早めの行動が吉

今回いちばん実感したのが、とにかく人気で混む ということ。

お店が始まる 朝9時前 に到着したのですが、すでに結構な数の車 が停まっていました。「さすがにこの時間なら空いているだろう」という予想は見事に外れ。それでも開店直後はまだ余裕があったので、空いているうちに遊具でたっぷり遊ぶ ことができました。

ところが お昼が近づくにつれて駐車場は満車 になり、最終的には 道路まで車が溢れる ほどの大混雑に。リニューアルして間もない人気スポットということもあり、特に土日は朝から混み合います。

パパからのアドバイス

行くなら断然、早めの時間がおすすめ。開店前〜午前の早い時間に到着して、混む前にひと遊びしておくのが快適に過ごすコツです。周辺道路も混みやすいので、時間に余裕を持って向かいましょう。


駐車場選びのコツ:川を挟んで道の駅側と遊具側

もうひとつ、駐車場で知っておきたいポイントがあります。

それは、道の駅側と遊具(公園)側の真ん中に川がある こと。そのため、停めた場所によっては 少し遠回りして移動しないといけない 場面があり、小さい子連れだとちょっと不便に感じることも。

対策はシンプルで、「今日のメインの目的」に合わせて駐車場を選ぶ こと。

  • 遊具・公園メインで遊ぶ日 → 遊具側に近い駐車場へ

  • 買い物・グルメメインの日 → 道の駅側に近い駐車場へ

最初にどちらで過ごす時間が長いかをイメージしてから停めると、無駄な移動を減らせます。


レンコンモチーフの大型遊具で遊ぼう

肝心の遊具エリアです。

正直に言うと、遊具そのものはとびきり珍しいタイプというわけではありません。ただ、施設全体が広く、道の駅と一体化している ことで開放感があり、多くの家族連れで賑わっていました。そして何より、オープンしたばかりで全体的にきれいで気持ちいい。これは新施設ならではの魅力です。

「HASUパーク」というだけあって、蓮の花・葉っぱ・レンコンがモチーフ になっていて、遊具にもそのテーマがしっかり活かされています。レンコン型の屋根を見上げながら遊べるのは、ここならではの体験です。


水遊びエリアもあり!(季節は少し早かった)

園内には 水遊びができるエリア もあり、水遊び大好きな我が家の子どもも大はしゃぎ。

ただし訪問時は まだ季節が少し早く、水がやや冷たくて肌寒い 印象でした。これから夏に向けての時期なら、思いきり水遊びを楽しめる はずです。着替えやタオルを用意していくと安心ですね。

奥のエリアでは虫取りも楽しめる

水遊びエリアの奥では、虫取り を楽しんでいる人たちもいました。

草の隙間に目をこらすと、バッタ・トンボ・チョウ などがあちこちに。虫取り網があれば捕まえることもできる ので、自然遊びが好きなお子さんにはたまらないスポットです。遊具だけでなく、こうした自然観察ができるのも、広い公園型施設ならでは。

💡 虫取り網・虫かごを持っていくと遊びの幅が広がります。日差し対策の帽子や、虫除けもあると安心です。


道の駅でグルメ&お買い物

たっぷり遊んでお腹が空いたら、道の駅エリアへ。

ここでは レンコンを使ったグルメ が充実していて、レンコン粉を練り込んだ麺類やレンコンソフトクリームなど、名産を活かしたメニューを味わえます。食事のあとは 産直広場で地元の新鮮な野菜 をお買い物。遊んで、食べて、お土産も買えて、まさに 1か所で完結する のが道の駅一体型の強みです。

お昼ごろには施設全体が一段と混み合ってきたので、我が家はそこで切り上げて帰宅。やはり土日の人気スポットは、午前中が勝負 だと改めて感じました。


これから行く人へ・パパからのアドバイス

  1. とにかく早めに行く。開店前〜午前早めの到着で、混雑前にひと遊び。

  2. 駐車場は目的に合わせて選ぶ。川を挟んで道の駅側/遊具側に分かれているので、メインの目的に近い方へ。

  3. 周辺道路も混みやすい。時間に余裕を持って向かいましょう。

  4. 水遊びは季節を選んで。夏に向けての時期なら着替え・タオルを忘れずに。

  5. 虫取り網があると◎。自然遊びも一緒に楽しめます。

  6. ハス田の見頃は6〜8月ごろ。花の季節に再訪するのもおすすめです。


まとめ:遊んで食べて買える、子連れに嬉しい新スポット

リニューアルした「ふれあいの里HASUパーク」は、大型遊具・水遊び・虫取り・グルメ・お買い物が1か所で楽しめる、子連れファミリーに嬉しい施設でした。遊具自体は奇抜ではないものの、広くてきれいで開放的、そしてレンコンというテーマ性が全体を楽しくしてくれます。

人気ゆえの混雑がネックですが、早めの行動と駐車場選び さえ押さえておけば快適に過ごせます。次はぜひ、ハスの花が咲く6〜8月 に再訪してみたいと思います。

近くにお出かけの際は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。また機会があれば、我が家もまた行きます!


※本記事の情報は訪問時点のものです。営業時間・施設内容・イベントや遊具の利用状況は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

アウトドア好きパパ

「週末、子どもとどこ行こう?」が口ぐせの、愛知県在住パパです。3歳・5歳の男の子2人と一緒に、東海地方を中心にキャンプや外遊びを満喫中。子連れキャンプは大変なことも多いけれど、自然の中で見せる子どもの最高の笑顔がたまりません。このブログは、そんな我が家のドタバタな冒険の記録。初心者目線でわかりやすく、便利なキャンプギアや子連れで楽しめるスポットも紹介しています。あなたの「行ってみたい!」が見つかればうれしいです。