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【キャンプ飯】アヒージョ|具材自由・冷凍OKで失敗しない簡単レシピ

【キャンプ飯】アヒージョ|具材自由・冷凍OKで失敗しない簡単レシピ

キャンプ飯のレパートリーに、ひとつ加えておくと間違いないのが アヒージョ

材料を切って、オイルでコトコト煮るだけ。なのに見た目も味も本格的で、ビールにもワインにも合う。しかも 具材は冷凍食材でもOK という、キャンプにぴったりのお手軽メニューなんです。

我が家でもキャンプの定番になっていて、子どもから大人まで取り合いになる一品。この記事では、基本の作り方・おすすめ具材・失敗しないコツ・残ったオイルの〆レシピまで、アウトドア好きパパ目線で紹介します。


そもそもアヒージョとは?

アヒージョは、オリーブオイルとにんにくで具材を煮込む、スペイン発祥の料理。バルでおなじみの定番おつまみです。

難しそうに見えますが、やることは超シンプル。「オイル」「にんにく」「好きな具材」「塩」さえあれば成立します。火加減も弱火でじっくりやればOKなので、料理が得意じゃないパパでも失敗しにくい のが嬉しいポイント。キャンプ飯としての相性は抜群です。


アヒージョの基本の具材

アヒージョの良いところは、具材の自由度が高い こと。我が家の定番をベースに紹介します。

ベース(これは必須)

  • オリーブオイル:具材が半分ほど浸かる量を用意

  • にんにく:生のものを薄切りにするのがおすすめ。香りが段違いです

シーフード(うまみの主役)

  • タコ・イカ・エビ:アヒージョの王道。プリプリの食感がたまりません

  • シーフードミックスでもOK:下処理いらずでキャンプに最高。冷凍のまま持って行けて便利です

砂肝(隠れた名脇役)

  • 砂肝:コリコリ食感で食べごたえアップ。焼いても、アヒージョにしても おいしい万能食材です

きのこ(うまみと香り)

  • しいたけ・マッシュルーム:オイルにきのこのうまみが溶け出します

  • 細かく切ると存在感がなくなる ので、大きめにカットするのがコツ

野菜(彩りと栄養)

  • ブロッコリー冷凍でOK。彩りがよく、子どもにも人気

  • ミニトマト:そのまま食べても、アヒージョに入れてもOK。加熱すると甘みが増します

💡 味付けはシンプルにで。お好みで鷹の爪(唐辛子)を加えるとピリッと大人の味に。子供はなしで、アンチョビを少し加えると、うまみがぐっと深まりますが、まぁキャンプでは持っていかないので、マジックスパイス系でも十分美味しい。


基本の作り方(4ステップ)

  1. 下準備:にんにくは薄切り、きのこは大きめにカット。シーフードや冷凍食材は、しっかり解凍して水気を拭き取る(油はね防止のため重要!)。

  2. 香り出し:スキレットにオリーブオイル・にんにく・鷹の爪を入れ、弱火でじっくり加熱。にんにくがふつふつして、いい香りが立ってきたらOK。

  3. 具材を投入:火の通りにくい砂肝・きのこを先に入れ、続いてシーフード・ブロッコリーを加えて弱火で煮込みます。

  4. 仕上げ:最後にミニトマトと塩を加え、味をととのえたら完成!

火加減はずっと 弱火 が鉄則。強火にするとにんにくが焦げたり、油はねが激しくなったりするので注意です。


キャンプで失敗しないための3つのコツ

① 水気はしっかり切る

アヒージョ最大の敵は 油はね。冷凍食材や魚介は水分が多いので、しっかり解凍して水気を拭き取る だけで、はねが大幅に減って安全に作れます。

② 道具はスキレットや小さめの鍋で

スキレット・メスティン・小さめのフライパン など、熱がじんわり伝わる道具がおすすめ。そのまま食卓に出せて、保温性も高く、最後まで熱々で楽しめます。

スキレットじゃ全然足りないって、方はクッカーで大量生産もあり。子供には、目ためより量!!(笑)

③ オイルは具材が半分浸かる量を

オイルが少なすぎると焦げやすく、多すぎても重たくなります。具材が半分ほど浸かるくらい がちょうどいい目安です。


子ども向けアレンジ

子どもと一緒に食べるなら、鷹の爪(唐辛子)は抜く か、別取りしてから加えるのがおすすめ。我が家の子どもには、エビ・ブロッコリー・ミニトマト が特に人気でした。にんにくの香りが食欲をそそるのか、いつもよりよく食べてくれます。


締めまで楽しむ!残ったオイルの活用法

アヒージョは 残ったオイルが主役級 にうまい。具材のうまみが溶け出したオイルを、最後まで使い切りましょう。

  • バゲット:軽く焼いてオイルにひたせば、それだけでごちそう


まとめ:自由度抜群、キャンプ飯の鉄板メニュー

アヒージョは、具材自由・冷凍OK・作り方カンタン・〆まで楽しめる という、キャンプ飯としての魅力が詰まった一品です。

シーフード、砂肝、きのこ、野菜と、冷蔵庫にあるもので気軽に作れるので、「キャンプで何作ろう?」と迷ったときの鉄板 としてぜひレパートリーに加えてみてください。ビール片手に、熱々のアヒージョをつつく時間は最高ですよ。


※レシピの分量はお好みで調整してください。火気・油の取り扱いには十分ご注意ください。炭火は火加減が難しいので、ガスがおすすめです。

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この記事を書いた人

アウトドア好きパパ

「週末、子どもとどこ行こう?」が口ぐせの、愛知県在住パパです。3歳・5歳の男の子2人と一緒に、東海地方を中心にキャンプや外遊びを満喫中。子連れキャンプは大変なことも多いけれど、自然の中で見せる子どもの最高の笑顔がたまりません。このブログは、そんな我が家のドタバタな冒険の記録。初心者目線でわかりやすく、便利なキャンプギアや子連れで楽しめるスポットも紹介しています。あなたの「行ってみたい!」が見つかればうれしいです。