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【三河地区】雨の日も日焼けも気にしない!愛知県の室内温水プール3選

【三河地区】雨の日も日焼けも気にしない!愛知県の室内温水プール3選

夏の暑い日や、雨で外遊びができない日。「子どもを思いきり遊ばせたいけど、日焼けはさせたくないなぁ…」と思ったことはありませんか?

実は愛知県の西三河エリアには、ごみ焼却場の余熱を活用した年間営業の室内温水プールが点在していて、天候に関係なく1年中泳げるんです。

今回は、その中でも人気の3施設「マーメイドパレス(安城市)」「ホワイトウェイブ21(西尾市)」「ウォーターパレスKC(刈谷市)」をまとめてご紹介します。いずれも造波プールやウォータースライダーを備えていて、赤ちゃんから大人まで一日中楽しめる施設ですよ。

マーメイドパレス(安城市レジャープール)

人魚姫をイメージキャラクターにした、安城市を代表するレジャープール。隣接する環境クリーンセンターのごみ焼却の余熱を利用していて、1999年の開業以来、年間を通じて泳ぐことができます。

主な設備

屋内流水プール(長さ124m)に加えて、夏季には屋外流水プール(82m)も開放されます。ほかにも造波プール、25mプール、幼児プール、幼児用スライダー、そして大人でも楽しめる本格ウォータースライダー(青色62m・高さ8m/黄色33m・高さ4.5m)、リハビリプールやジャグジーまで揃っていて、トレーニングルームも併設。子ども連れからシニアまで幅広く楽しめる構成です。

料金・営業時間・アクセス

  • 料金(税込):温水プール 大人(高校生以上)510円、小人(中学生以下)200円、65歳以上400円

  • 営業時間:10〜5月は平日13:00〜20:00・土日祝10:00〜20:00、6〜9月は平日13:00〜21:00・土日祝と夏休み期間9:00〜21:00

  • 休館日:毎週月曜(祝日・夏休み期間を除く)、設備点検日(6月下旬)、余熱停止期間(10月上旬〜下旬)、年末年始

  • アクセス:愛知県安城市和泉町大下23番1。JR安城駅から車で約20分、国道23号知立バイパス和泉ICから南へ約5分。駐車場は約250台と広く、車での来場に便利です。

ホワイトウェイブ21(西尾市ふれあい広場)

西尾市吉良町にある、クリーンセンターの余熱を利用した総合型レジャー施設。プールだけでなく浴室(お風呂)やトレーニングルーム、和室・会議室などのコミュニティ施設も備えているのが特徴で、地元では「ウエーブ21」の愛称で親しまれています。

主な設備

温水プールのほか、スライダー2基、波のプール、流水プール、キッズプールを完備。プール利用後にそのまま入れる浴室があるのが他施設にはない魅力で、レストランも併設されています。プールで遊んだあとにお風呂であったまって帰れるのは、子連れにはありがたいですよね。

料金・営業時間・アクセス

  • 料金(税込):プール 大人(高校生以上)520円、小人(3歳以上)200円/浴室 大人410円、小人100円/トレーニング310円(65歳以上や障がい者手帳提示で半額)

  • 営業時間:プールは火〜金13:00〜20:30、土日祝10:00〜20:30。7月21日〜8月31日は毎日10:00〜20:30に延長。浴室・トレーニングルームは開館日全日9:00〜20:30(浴室は10:00〜)

  • 休館日:毎週月曜(祝日の場合は直後の休日でない日)、7月21日〜8月31日は休館日なし、年末年始(12月29日〜1月8日)

  • アクセス:愛知県西尾市吉良町岡山大岩山70。国道23号岡崎バイパス西尾東ICから南へ約4km・約10分。くるりんバス室場線「ホワイトウェイブ」下車。

ウォーターパレスKC(刈谷知立環境組合余熱ホール)

刈谷市と知立市が共同で運営する健康増進施設で、こちらもごみ焼却の余熱を利用した温水プールが中心。刈谷駅・知立駅の両方から比較的アクセスしやすく、地元ファミリーの定番お出かけ先です。

主な設備

流水プール、スライダープール、25mの競泳プール(ウォーキングレーンあり)、チビッコプール、クアゾーン(気泡浴などのリラクゼーションエリア)を完備。トレーニングジムも併設されているので、大人はフィットネス、子どもはプールと、家族それぞれの目的で利用できます。なお、ウォータースライダーは身長110cm以上から利用可能です。

料金・営業時間・アクセス

  • 料金(税込):プール 大人500円、小人(小中学生)200円、幼児は大人1人につき1人無料(2人目から100円)、65歳以上・障がい者は半額

  • 営業時間:月〜金・土日祝ともに9:00〜21:00(プール・ジムの利用は20:30まで)

  • 休館日:毎月最終月曜(祝日の場合は翌日)、9月の換水期・設備点検日。夏休み期間中の休館はなし。

  • アクセス:愛知県刈谷市半城土北町1丁目402番地。JR野田新町駅から徒歩5分と、電車でも行きやすいのが強み。公共施設連絡バス「かりまる」東刈谷・逢妻線や知立市ミニバスも施設前に停車します。駐車場は169台。

まとめ:3施設の選び方

3施設はいずれも「ごみ焼却の余熱を利用した温水プール」という共通点を持ちながら、それぞれに個性があります。

  • 設備の充実度とスケール感で選ぶなら:屋外プールや本格スライダーも揃うマーメイドパレス

  • プールのついでにお風呂でゆっくりしたいならホワイトウェイブ21

  • 電車でのアクセスを重視するなら:JR駅から徒歩5分のウォーターパレスKC

料金はどこも大人500円前後・小人200円前後とリーズナブルなので、天気やお出かけルートに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

なお、料金・営業時間・休館日は変更される場合があるため、お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

アウトドア好きパパ

「週末、子どもとどこ行こう?」が口ぐせの、愛知県在住パパです。3歳・5歳の男の子2人と一緒に、東海地方を中心にキャンプや外遊びを満喫中。子連れキャンプは大変なことも多いけれど、自然の中で見せる子どもの最高の笑顔がたまりません。このブログは、そんな我が家のドタバタな冒険の記録。初心者目線でわかりやすく、便利なキャンプギアや子連れで楽しめるスポットも紹介しています。あなたの「行ってみたい!」が見つかればうれしいです。