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【外遊び最強ウェアノースフェイス「Zip-in-Zip」は本当に便利?】子育て世代・アウトドア好きにおすすめな理由

【外遊び最強ウェアノースフェイス「Zip-in-Zip」は本当に便利?】子育て世代・アウトドア好きにおすすめな理由

秋冬のアウター選びで、毎年のように悩むのが
「朝晩と日中の寒暖差」、そして「着回しの難しさ」

特に外遊びが多い子育て世代にとっては、
・公園やアウトドアで動きやすい
・汚れに強くて気兼ねなく使える
・しっかり防寒できる
・それでいて街でも浮かないデザイン

……と、求める条件がどんどん増えていきます。

結果、
普段着用・仕事用・アウトドア用とアウターが増え、
「クローゼットがアウターだらけ問題」に直面する人も多いはず。

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、
THE NORTH FACE(ノースフェイス)の Zip-in-Zip(ジップインジップ)システムです。

Zip-in-Zipは、
アウターとインナーをジッパーで連結できる仕組み
2着を1着として使えるだけでなく、
それぞれ単体でも着用できるため、寒暖差への対応力は抜群。

✔ 暖かい日はアウターだけ
✔ 寒い日はインナーをプラス
✔ 真冬はドッキングして万全の防寒

1セットで着こなしの幅が大きく広がります。

この記事では、
Zip-in-Zipの魅力と、
子育て世代・街着・アウトドアで使いやすいおすすめの組み合わせを分かりやすく紹介していきます。

「アウター選び、もう失敗したくない」
そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。

Zip-in-Zipとは?

Zip-in-Zipは、対応するアウターとインナーをファスナーで連結できるノースフェイス独自のシステムです。

  • 寒い日は「アウター+中綿 or フリース」

  • 少し暖かい日は「アウターのみ」

  • 春秋は「インナー単体」

というように、1着で3通り以上の使い方ができます。

実際に使って感じたメリット

① 気温対応力が高い

朝晩は冷え込むけど昼は暖かい、そんな日本の冬〜春にかなり便利。 特に子どもと外出する日は、脱ぎ着しやすいのが助かります。外遊びで、急な天候変更に対応でき、1着で温度差にも対応できるので便利。温度差に対応するため、重ね着している人も多いでしょう。けど何枚も着るのも不便。それを解消できます。

② 収納と荷物が減る

アウターとインナーを別々に持つ必要がなく、 旅行やキャンプでも荷物が減るのが地味に嬉しいポイント。特に、電車や飛行機移動になると、持っていける量に限界があるため荷物の厳選が必要です。特に子供の荷物多くなりがちなため、大人の荷物を減らしがちになります。

③ 長く使える=コスパが良い

  • 冬:ダウン or 中綿を連結

  • 春秋:マウンテンパーカー単体

結果的に、3シーズン以上使えるのでコスパは高めです。お気に入りの一着を長く着る方にオススメです。


デメリット・注意点

・対応モデルが限られる

すべてのノースフェイス製品が対応しているわけではありません。 購入時は「Zip-in-Zip対応」表記を必ず確認しましょう。

・サイズ感はやや注意

インナーを装着するとややタイトに感じることもあるので、1サイズ大きめをオススメします。

おすすめのZip-in-Zip組み合わせ

定番①:マウンテンライトジャケット × フィールドフリースジャケット

メンズ

  • 街着・アウトドア両立できる、標準的で使い道の多い組み合わせ

  • フリースで室内でも調整しやすい

定番②:マウンテンジャケット × サンダージャケット

  • 冬キャンプ・ハイキングなどの山活などもされる方

  • 軽くて保温力高めで、荷物を最小限にしたい方

メンズ

子育て世代向け③:スクープジャケット × ジップインバーサミッドジャケット

  • 雨・雪・汚れに強い

  • 子どもとの公園・旅行で安心

メンズ

こんな人におすすめ

  • 子ども連れで外遊び・旅行が多い

  • アウターを何着も持ちたくない

  • 春秋冬を1セットで乗り切りたい

  • ノースフェイスが好き

ひとつでも当てはまれば、Zip-in-Zipはかなり相性が良いです。

まとめ

ノースフェイスのZip-in-Zipは、 「悩まない・無駄がない・長く使える」アウターシステム

最初は少し高く感じますが、 数年使う前提なら十分元は取れると感じています。

スペック比較表

項目

NP62510/NPW62510 (マウンテンジャケット)

NP62550/NPW62550 (マウンテンライトジャケット)

NP62554/NPW62554 (スクープジャケット)

定価 (税込)

66,000円

44,000円

34,100円

表地デニール

50Dナイロン

70Dリサイクルナイロン

Recycled Nylon Faille weave

素材

GORE-TEX (ePE) 2層、裏地:Embossed Taffeta

Recycled GORE-TEX (ePE) 2層、裏地:Embossed Taffeta

HYVENT 2層 (PUコーティング)

重量 (L/M相当)

約810g

約735g

約700g

主な機能

デタッチャブルスノーカフ、脇ベンチレーション、ZIP-IN-ZIP、ヘルメット対応フード

ダブルフラップ、ZIP-IN-ZIP、ワンハンドフード

取り外しスノーカフ、脇ベンチレーション、ZIP-IN-ZIP、マジックテープ留め

用途の違い

高耐久・重厚シェルで冬山登山やスノースポーツ向き、耐久性重視。

軽量バランス型でハイキングや日常登山に適し、保温性が高い。

コストパフォーマンス重視のエントリーモデル、日常〜軽登山で防水十分だがGORE-TEX未満。

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この記事を書いた人

アウトドア好きパパ

「週末、子どもとどこ行こう?」が口ぐせの、愛知県在住パパです。3歳・5歳の男の子2人と一緒に、東海地方を中心にキャンプや外遊びを満喫中。子連れキャンプは大変なことも多いけれど、自然の中で見せる子どもの最高の笑顔がたまりません。このブログは、そんな我が家のドタバタな冒険の記録。初心者目線でわかりやすく、便利なキャンプギアや子連れで楽しめるスポットも紹介しています。あなたの「行ってみたい!」が見つかればうれしいです。