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【キャンプ飯】炭火焼肉の醍醐味!パパが教える焼き方のコツまとめ

【キャンプ飯】炭火焼肉の醍醐味!パパが教える焼き方のコツまとめ

キャンプに行ったら、絶対に外せないのが炭火焼肉。我が家もキャンプの夜は焼肉率がかなり高めです。ガスコンロでチャチャッと焼くのも良いですが、炭火でじっくり焼く肉の香ばしさは、やっぱり格別なんですよね。

今回は、我が家がキャンプでよく焼いている炭火焼肉のあれこれを、パパ目線でまとめてみました。定番のハンバーグやフランクフルトから、分厚い肉をうまく焼くコツ、いつかやってみたい「デカ肉」への憧れ、お酒がすすむおつまみ系まで、実体験ベースでご紹介します。

[写真: 炭火で焼肉をしている様子]

炭火焼肉の魅力

炭火の何がいいかというと、遠赤外線でじっくり中まで火が通ることと、炭が爆ぜる音や炎の揺らぎといった雰囲気そのものが、キャンプの時間を特別なものにしてくれるところだと思います。多少焼くのに時間がかかっても、その待ち時間も含めてキャンプ飯の楽しみですよね。

とはいえ、炭火ならではの焼きにくさや注意点もあるので、素材別に我が家の焼き方を紹介していきます。

ハンバーグ:網にくっつきやすいけど、炭火で焼く価値あり

キャンプ飯でハンバーグを焼くと、網にくっついて焼きにくいのが正直なところ。崩れそうになったり、ひっくり返すときにハラハラしたりします。

[写真: 網の上で焼いているハンバーグ]

それでも、炭火で焼いたハンバーグは本当においしいです。表面に香ばしい焼き目がついて、家のフライパンで焼くのとは全く違う仕上がりになります。多少形が崩れても気にせず、じっくり焼き上げるのがキャンプ飯らしいところかなと思います。

フランクフルト:子供が大好きな定番メニュー

フランクフルトは、我が家の子供たちが大好きなメニューです。炭火でこんがり焼くと、皮がパリッとして中はジューシー。子供たちも焼き上がりを楽しみに待っています。

[写真: 炭火で焼くフランクフルト]

一つ注意しているのが、しっかり焼いた直後は熱々すぎて子供が食べられないこと。焼きたてをすぐ渡すとやけどしそうになるので、少し冷ましてから渡すようにしています。焼くのに夢中になると、つい熱いまま渡してしまいがちなので、パパとしては気をつけたいポイントです。

アルミ焼き:分厚い肉をうまく焼くコツ

分厚めの肉を炭火でそのまま焼くと、表面だけ焦げて中が生焼けになりがち。そこで我が家がやっているのが、アルミホイルで包んで蒸し焼きにしてから焼く方法です。

[写真: アルミホイルに包んだ肉]

やり方はシンプルで、

  1. 分厚い肉をアルミホイルでしっかり包む

  2. 炭火の近くに置いて、中までじっくり火を通す(蒸し焼き状態)

  3. アルミを外して、最後に網の上で表面を焼いて香ばしさをプラス

この2段階の焼き方にすると、中まで火が通りつつ、表面はしっかり焼き目がついた状態に仕上がります。分厚い肉に挑戦するときは、ぜひ試してみてほしいテクニックです。

デカ肉:いつかやってみたい憧れのキャンプ飯

キャンプ飯の醍醐味といえば、やっぱり「デカ肉」。Tボーンステーキやトマホークのような迫力満点の肉を炭火でダイナミックに焼くのは、一度はやってみたい憧れです。

[写真: イメージ(デカ肉の焼肉)]

ダッチオーブンを使ったチキンの丸焼きも気になっています。豪快な見た目はもちろん、みんなでワイワイ取り分けながら食べるのも、キャンプならではの楽しみ方だと思います。まだ我が家では実現できていませんが、いつか挑戦して、リアルな体験談としてこの記事も更新したいと思います。

おつまみ系も炭火焼肉の楽しみ

子供たちのメニューとは別に、大人には炭火で焼くおつまみ系も欠かせません。特に砂肝とぼんじりは、我が家の定番おつまみです。

[写真: 砂肝とぼんじりを焼いている様子]

コリコリとした食感の砂肝、炭火で炙ることで脂の旨味が引き立つぼんじり。どちらもお酒との相性が抜群で、子供たちが寝静まった後の"パパタイム"にぴったりのメニューです。

肉選びで気をつけていること

炭火焼肉をする上で、我が家が意識しているのが肉の選び方です。

  • できるだけ赤身の多い肉を選ぶ:赤身多めの肉の方が、炭火でもコントロールしやすく焼きやすいです

  • 脂の多い肉は要注意:脂が炭に落ちると火が大きく上がる、いわゆる「ファイヤー」状態になりやすいです。炎が急に上がると危険なので、脂の多い部位を焼くときは目を離さないようにしています

炭火は雰囲気を盛り上げてくれる分、火の扱いには気をつけたいところです。特に小さい子供がいるご家庭は、焼肉台の周りに近づきすぎないよう、事前に声をかけておくと安心です。

まとめ

キャンプ飯の炭火焼肉は、焼きにくさや火加減の難しさも含めて楽しめるのが魅力だと感じています。

  • ハンバーグは網にくっつきやすいが、炭火で焼く価値あり

  • フランクフルトは子供に人気、熱々すぎるので冷ましてから渡す

  • 分厚い肉はアルミホイルで蒸し焼きにしてから焼くとうまくいく

  • Tボーンやトマホークなどのデカ肉、ダッチオーブンでの丸焼きはいつか挑戦したい憧れメニュー

  • 砂肝やぼんじりなどのおつまみ系も炭火焼肉の楽しみのひとつ

  • 肉はできるだけ赤身多めを選び、脂の多い肉のファイヤーには要注意

次のキャンプでは、ぜひ炭火焼肉を楽しんでみてください。


※ご注意 本記事は筆者の個人的な体験に基づく内容です。火の取り扱いには十分注意し、特にお子様がいる場合は目を離さないようにしてください。キャンプ場によっては直火・炭火利用のルールが異なりますので、事前に各施設のルールをご確認の上、ご利用ください。

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この記事を書いた人

アウトドア好きパパ

「週末、子どもとどこ行こう?」が口ぐせの、愛知県在住パパです。3歳・5歳の男の子2人と一緒に、東海地方を中心にキャンプや外遊びを満喫中。子連れキャンプは大変なことも多いけれど、自然の中で見せる子どもの最高の笑顔がたまりません。このブログは、そんな我が家のドタバタな冒険の記録。初心者目線でわかりやすく、便利なキャンプギアや子連れで楽しめるスポットも紹介しています。あなたの「行ってみたい!」が見つかればうれしいです。